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現代京都人の言葉

・基本を知ってたら新しいことはいつでもできる
・時代を取り入れてきたからこそ今日の京都がある
・代々の家訓は「陰徳を積む」という事です
・技術は口や書物を参考にするだけでは駄目ですね
・基礎は基礎で後は思うようにやれと言われてきました
・今や良い技術とは昔の技術にいかに近付くかです
・基礎を育み膨らまし、次の時代に変化があれば
・暖簾は表に掛けず、心に掛ける。家訓の一つです
・付加価値にこだわりすぎると発展はありません
・味に磨きをかけて次の世代に伝えていきたい
・ただお腹がふくれるだけの食事にはしたくない
・『老舗はいつもモダン』の精神を引き継ぎたい
・『守る』という発想自体が既に衰退だと思います
・伝統産業を支える職人は、弱い立場やと思います
・店はこじんまりでいい。大切なのはまず信用
・東京は消費の文化。一方の京都は蓄積の文化
・当主の目を越えてしまわないことが基本です
・人の身になって作ってたら害なし、と思います
・世の適者を目指さなければ。大きさでなく中身です
・つまり、伝統はいつも新しいんです
・いつも基本に忠実に行うよう努めています
・見えないところも手を抜かないのが京都の仕事
・結局、「あんたんとこで買ったら安心」の一言ですよ
・緊急的な課題は、観光より地元産業の育成です
・「手仕事なら京都」他の地方の職人には負けられません
・「僕は、我は」では、この仕事を続けていくのは難しい
・「静」「動」両面を持っているのが京都の魅力
・お前のとこに頼んでよかったと言われる仕事を
・このままなら他の伝統産業も廃れていきます
・日本の文化を後世に伝えるのが現代人の責務
・立派なこと言うより、まず足もとを綺麗にしたい
・遺物を見ていただくだけの京都でいいのでしょうか
・親父によく言われました「ブームに乗るな」って
・京都にはまだ心の豊かさがあると信じています
・京都の人間は一匹狼です。皆プライドを持っている
・雰囲気そのものが遺産であることを意識しないと

 <我がふるさと『京都』への想い

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